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◆実録AV裏話◆ 昨年の話です。 AV男優「監督から、言ってくださいよー。マンコ臭いです。」 クロサワ男優の話を聞いてやむなしと思い、女優さんを呼んでソフトに忠告。 クロサワ「周ちゃん!、クンニの撮影だからシャワーどうぞ〜」 周「このままで平気ですよ。」 クロサワ「気分転換にもなるし、どうぞ〜っっっ」 周「私は、全然平気ですよ〜っっっ」 「いや、周ちゃん!”マンコ臭いから!”シャワーでよく洗ってきて!マジクサイ!」と、クロサワは本音を言いたかった。周の股間は、かなり臭うのである。 そのせいで、男優が咽(咽:ムセル 咳き込む)せ、撮影カットとなった。 それは、ベッドに倒しこんで、スカートをまくり上げるシーンで起きた。 男なら期待と不安が入り混じる、さあコレカラという場面である。 期待の男を待ってましたとばかりに、スカートの中から男を出迎えたのは「臭気」でありAV男優をも秒殺したのである。 そして、男優が私にそっと耳打ちし「かなりキツイ臭い」と助けを求めてきた。 実は、私もファンダー越しにパンティーに接近した瞬間、鼻腔にかなりの刺激臭を受けた。 クロサワの動物本能が危険を察知し、カメラで寄るのではなく、ズームで寄るという危険回避(ズル)で難を逃れていた。 現場には、沈黙と臭気が漂う。 生理とかそんなものじゃない。クロサワも未体験の臭気である。 生ゴミ、ゲロ、ウンコ・・・ 思いつく「クサイ」もの全て、今この瞬間はどれもが愛おしく感じるのである。 臭いの「エイリアン」 周は、宇宙から来たのかもしれない。 それならそうと、地球の男も応戦するまでだ。 クロサワ「じゃあ、クンニから続けます〜」(闘え!コマンダー) AV男優「ほへぇ〜?」 (日本語になってない) クロサワ「クンニでいかしちゃおう!」(AV男優には厳しいクロサワ) 戦地に赴かされる、コマンダーの悲しそうな目が上官(私)を見る。 しかし、心を鬼にして送り出す。地球の平和のために・・・ クロサワ「それじゃー、カメラスタートね〜」 撮影がはじまると、コマンダーは、女優の股間に顔をうずめた。 周「あっ、あっ、あぁっ、いいー」 (エイリアンの反応はいい。) コマンダーは、両手で女優の太ももを押さえ、アソコに顔を押し付けている。 スタートから一度も顔を上げてこない。バサロスタートか? 周「あぁーん。あぁ、あぅっ、あぁーーっ」 エイリアンは、さらに貪欲に快感を得ようと、男優の頭を抑えつける。 まずい!あれじゃ息ができない。 行くか、逝かされるか? 闘いは激しさを増してきた。 窒息の危険性を考慮してカットすきべきか? 上官の判断に戦士の命がかかっている。と、その時。 周「あ、いっくぅ〜っ〜。」 両足を突っ張らせ、体がのけ反っている。 日本男児の心意気が、エイリアンに打ち勝ったのだ。 よくやった。コマンダー。(どうやら、鼻でなく口で息をしていた様だ。) 戦いに勝った男優は、股間から顔を上げ、女優の上半身に移動する。 しかし!最終兵器はまだ発射準備ができていない。 早く、核をブチ込め。トドメを刺すんだ! コマンダーは、発射準備を整えるべく、オッパイを揉みしだきながら、チューをしようとした。 周「ウッ」 首を横にずらす。 男優「こっちを向いてごらん」 周「ううん」 いやがる。 男優は、両手で胸から頭に移し、正面を向かせた。 周「ぷはっ」 まるで、溺れたかの様である。 周「ウウウッ」 チューを断固として拒否している。 周「まって、くださいー! ストップー。ぷはっ、ぷはっ、」 クロサワ「カット! どうしたの?」 折角の撮影がこれからという所で、止まってしまった。カットを入れてとらない方がいいのだが・・・ 男優は、カットと同時に洗面所に行く。 周「監督〜 ちょっと、いいですか?」 クロサワ「どうしたの?」(ははーん、自分の臭いに気づいたか?) 周「あの男優さん、口がすごく臭いんです。歯槽膿漏とかじゃないですか? なんか、移ったらいやだし、チュー無しにしてください。」 クロサワ「・・・・・・」 コメント(5) あはははははwwww超おもしろいですwwwおもしれぇぇぇwTBさせてくださぃ^^ 2005/5/4(水) 午後 5:10 面白くて思わず笑っちゃいました。 くさい子って男の人は大変みたいですね〜 2005/5/4(水) 午後 7:45 はは。笑えない。でも面白ひ。こういう女優さん多いわけではないんですよね? 2005/5/5(木) 午前 1:54 うへぇ〜…臭いは画面に出ない分、その男優さんの人に知られざる戦いは、こういう場ば無ければ、表に出なかったんですね…プロってエラい☆ 2005/5/5(木) 午後 5:32 爆笑 2005/5/18(水) 午前 3:31 |
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